Ryukyu Art&Craft
グクルの森の仲間には多くの芸術家・工芸家がいます。
沖縄の自然環境、素材を生かし、琉球文化を継承しながら独創的な感性で新しい作品を創造しています。
グクルの森で思う存分感じていただき、皆様の生活空間へとつながれば。。。

木工家・屋宜政廣 氏 (工房「島変木」)
島変木がつくる"島家具"は、丸い肌ざわりです。
沖縄の木の個性や性質、肌ざわりを実感できます。
沖縄本島北部にあることわざに、
「木ぬまがいむんや使ーりーしが、人ぬまがいむんやちかーらん
(木の曲がったものは使い道はあるが、人のへそまがりは手に負えない)」というのがあります。
本当にそうだなと思います。
島変木では、木の個性を見極めながら、曲がり具合や性質を利用して楽しく作っています。
屋宜 政廣
琉球グラス工芸家・屋我平尋 氏 ( グラス工房「尋」)
人間のつくり出した冷たい緊張感のある素材である。
光を受け、透かし、反射させ、屈折させ
あたかも自ら輝くような、華やかで美しく幻想的な世界を出現させる。
人工的ではあるが自然の輝きがそこにある。
自然に従うと程よい形ができ、逆らえば醜くなる
人が作る物ではあるが、半ば素材の恵みだと言わねばならない。
ガラスがすねて割れてしまわぬよう のびのびと作りたい。
屋我 平尋
陶芸家・久場政一 氏 ( 琉球焼・南陶窯)
陶芸の奥深さに触れ、音楽の世界から陶芸の道へ。
使いやすく、美しく、楽しいという独特な味わいを持つ陶器をつくりだすことで
各方面からの支持も厚い。
琉球石灰岩 (沖縄県産素材)
ほんのりピンク色の琉球石灰岩は、空間をやさしく包み込んでくれます。
琉球石灰岩は、地球全体が寒冷化した第四紀にサンゴや有孔虫等暖海性の生物の遺体が続成作用によって岩石となったものと言われておりとても珍しい岩石です。
日本国内では、沖縄県と鹿児島県のごく一部にしか見ることのできません。
石の特徴、デザイン性を生かし、屋外だけではなくインテリア素材としても広くコーディネートすることができます。